大地の遊園地〜伊豆バイオパークに行ってきました。

このページを見つけてくださってありがとうございます。
もう10年以上前の写真です。懐かしいなぁ。
今は「アニマルキングダム」という名前になっちゃっています。若旦那


 

伊豆に一足早い桜が咲く2月。
朱里と光里と3人で、白浜から車で約30分の稲取にあるバイオパークに行ってきました。
たくさんの動物達と遊んだり、乗り物に乗ったり、楽しかった1日の様子を写真でご紹介します。

◆アニマルゾーン〜野生の楽園を楽しく探検!◆
 
入り口を入ると、目の前には大きな池があり、まず最初にペリカン君のお出迎え。そこから歩いていきます。
 
  
池の奥の方には白鳥もいました。「白鳥って泳ぐの速いんだね〜。」と光里。
 
  
池の隣りの水上レストランの横から「サファリバス」が出ています。必ず乗らなくてはいけないものではありませんが、
園内の動物達を順番に見て行こうと思ったらやっぱり乗ったほうが良いですね。
というより、バイオパークに来たらこのバスに乗ることをお薦めします。その理由は後で…。(^_-)-☆
 
バスが出発しました。ここには全部で14種類、約150匹の草食動物たちがいるそうです。
 
シロサイやヒトコブラクダ、シマウマやダチョウもいて、子供たちはバスの窓に顔をくっつけて見ていました。
 
と、そこにキリンが近づいてきました。何をするのかと思いきや…。
 
 
  
な、何と、バスにどんどん近づいて、バスの壁を舐めてる〜〜〜!!(@_@)

…と思ったら、バスの外側につけてある餌を食べに来たんですね〜。
あんまり近くに来るので、子供たちは大歓声を上げていましたよ。
これがサファリバスの目玉です。初めて来た人はかなり驚きますね。お薦めですよ、やっぱり。(^_-)-☆

(キリンが寄ってくるのは、バスの進行方向に向かって左側です。ここに座れば、バッチリ目の前で見れます。)
 
           
このキリンは「アミメキリン」といいます。  そしてこっちは「アフリカゾウ」。バスを降りたところにいます。
 
  
バスを降りて象さんを見たら、次は「小鳥の楽園」です。
ここには色鮮やかなインコをはじめ、いろんな個性的な鳥たちがいます。
(ただし、頭の上に鳥の糞が落ちてこないよう気をつけましょう。(^O^)/)
 
きれいな鳥たちを見た後は、いよいよアニマルゾーンのお楽しみ、動物達への餌やりです。
カットしたにんじんを3本100円で販売しています。このにんじんを持ってレッツゴー!
食いしん坊のひつじやシカさんが待ってるよ。(^O^)/
 
そして、バスの中から見たキリンさんのところへやってきました。さすがに毎日人間から餌を貰っているキリンたち。
にんじんを手にした子供たちを見ると、遠くにいても寄って来ます。
 
   
「ウワーオ!そんなに近くに寄らないで〜〜!」
餌をもらうキリンたちにはいつものことでも、あげるほうは慣れてないから最初は大変です。
でも、人懐っこいキリンたちににんじんをあげているうちに、朱里も光里も触れるようになったんですよ。
そうなると可愛いもので、「えさ、もう一つ買ってもいいでしょ?」と、何度も買いに行く二人。

「オイオイ、3本しかないにんじんを1本ずつあげてたらすぐなくなっちゃうじゃん!
ちぎってあげなさい、ちぎって!!」


と、思わず財布の心配をしたりして…。だって、タダじゃないんだからねぇ、そんなに気前よくあげないでよ〜。(^^ゞ
 
 
すっかり満足した二人。さあ、次のところへ、と思って遠くを見ると、さっき乗ったサファリバスに
キリンが餌を食べに近づいているところでした。  一体、毎日何回食べに行くんだろう?
 
ここは、「わくわくふれあい広場」です。ここにはハムスターやハリネズミ、ウサギやひつじの赤ちゃんを遊べます。
そして、あの「ハリーポッター」ですっかりおなじみになった「ふくろう」も人気者。手にのせたり出来るんです。
 
そして光里は念願のお馬さんに乗りました。実は以前、那須高原に行った時、その時は怖くて乗れなかったのに、
後からになって「やっぱり、乗ればよかった…。」と思い出すたびにそう言っていたのです。
念願がかなって嬉しそうな光里。馬を下りたら、お姉さんが馬に触らせてくれました。
「どうだった?」 「あのね、足の間がとっても温かかったよ。お馬ってあたたかいんだね。」
 
モンキートンネルです。赤ちゃんの猿は可愛かったけど…。
 
フラミンゴの得意技「片足でお昼ね」
以上で動物達のいるアニマルゾーンはおしまいです。 「次はどこ行くの〜〜?」
 
ここは、漫画家の秋竜山さんが書いたという稲取のお祭の様子の襖絵や雛まつりが飾ってありました。
でも、中はちょっと暗かった…。う〜ん……。(^^ゞ
 
遊びに行った時は、ちょうど梅まつりの最中でした。園内の山側の方に梅園がありました。
でも、今回は子供たちもいたので行きませんでした。m(__)m
 
◆プレイゾーン〜ドキドキワクワクの乗り物にスリル満点!◆
  
朱里                     光里
 
さあ、プレイゾーンにやって来ました。遊ぶ前に広い芝生でちょっと休憩。
と言いつつ、休んでいるのは私だけ…。(^^ゞ
ここはゲームセンターの中の「ボールルーム」です。
実は、朱里と光里が来る前から一番楽しみにしていたところです。
たくさんのボールに埋もれたり、ジャンプしたり、疲れを知らない子供たち。ここで1時間(も!)遊びました。(^O^)/
  
  
ちょっとしたアスレチックの作りにもなっているんですよ。
何度も昇ってはすべり降りて…。延々と続くのでした。(^O^)/
 
ここプレイゾーンにはいろんな乗り物がありますが、面白いのは「ジャングルマウス」というジェットコースターです。   
写真の一番左側のもので、ご覧の通り特別すごいジェットコースターではありませんが…、                 
そうなんです。一見大したことないな、なんて思っていると予想外の体感に驚きますよ。この時も、絶叫マシンの好きな
朱里は2回も乗っちゃって、楽しんだようです。実は私も2回目に一緒に乗ったのですが、一人で大騒ぎしていました。(^^ゞ
 
大観覧車です。今回は光里が怖がったので乗りませんでしたが、ここからの眺めは最高です。     
下の真ん中の写真よりもっと高いところから見るので、お天気が良ければ天城の山々から伊豆七島、
そして南伊豆方面まで360度の視界を楽しめます。お薦め。(^_-)-☆                   
 
  
これは朱里のリクエストで乗った「スカイジェット」の上から写真です。モノレールのような線路の上を進むのです。

観覧車には乗れませんでしたが、この上からの眺めもなかなかでしたよ。この日は曇っていたのでダメでし  
たが、天気の良い日なら遠くに白浜海岸も見れたのに、残念でした。ただし、レールの上で揺れるは揺れる、 
右に左にフラフラとしながら進むので、カーブの時なんか朱里も写真のようにしっかりつかまっていたっけ。   
ここで、実際にスカイジェットに乗った、桜家にご宿泊のお客様のコメントをご紹介します。             

 ・・・・・「スカイジェット」は違う意味で大変スリルがありました。高所恐怖症で絶叫マシン好きの私には、
    あのベルトも安全バーもない不安定で開放的なマシンは大変怖かったです。・・・・・ 

…だそうです。皆さんもトライしてみましょう。(^O^)/

実は、この乗り物は身長が110センチ以上限定なので、私と朱里が乗っている間、これに乗れない光里は、
「大丈夫だよ。」と言って、入り口で一人で待っていたのです。私は気が気でならず…。(^^ゞ           
 
  
これは、小さな子供だけでも乗れる子供向けの乗り物です。一人で待っていた光里のリクエストで  
乗せてあげました。大人には、物足りないなあ、と思うのですが、本人はかなり気に入っていた様子。
 
  
プレイゾーンで遊んで、最後に孔雀さんを見て帰ります。ご機嫌だったのか、羽を大きくひろげて見せてくれました。
もちろんはじめて見た朱里と光里は驚いた顔。
これは孔雀の求愛行動なんですが、パフォーマンスをしてくれたのはオスで、その横で知らん顔をしていたのがメス。
 う〜ん、悲しい…。(T_T)
 
入り口に戻って来たところです。かなり遊んで疲れた様子の朱里とぼ〜っと立っている光里。
バイオパークは出口に売店もあって、お土産を売っていましたが、写真は撮れませんでした。
光里が「トイレ、トイレ〜!」と大騒ぎだったので、写真を撮るのをすっかり忘れていたのでした。

おしまい、ちゃん、ちゃん。(^O^)/



<編集後記>

今回は、子供たちと一緒だったので、「スポーツゾーン」には行きませんでしたが、ここには、ゴルフの打ちっぱなし
やファミリーパターゴルフやベントパターゴルフがあり、ご家族でも、特にお父さん達は結構楽しめると思います。 

それとバイオパークに行くなら「とくとくチケット」がお薦めです。これは、10枚綴りで1,000円の回数券なので
すが、アトラクションで遊ぶ時に、ほとんどが現金でチケットを買うより安く遊べるんです。もしチケットが余っても、
1枚100円の商品券として売店や食堂でもつかえるんですよ。園内に入る前にチケット売り場で購入しましょう。

それと、ここは山の上にあるので冬の寒い時期に行く時は、必ず温かい格好で行きましょう。本当に寒いです。(^^ゞ
 
最後に、ここに掲載した情報で間違いまたは変更になったことがありましたら、是非桜家までご連絡をお願いします。

 ◆施設案内◆

 「伊豆バイオパーク」 〒413−0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3344
                  TEL:0557−95−3535

 <入園料> 大人1,300円 4才〜中学生700円 *桜家では割引券をご用意しております。
 <営業時間> 9時から17時(4月1日〜9月30日) 9時から16時30分(10月1日〜3月31日)

  *HPがあります。くわしくはこちら。
 

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