リピーターの多いペンション桜家♪

 トップページ  施設案内  宿泊料金  食事  空室案内  ご予約  交通案内  情報  リンク  English  サイトマップ
クリック

◆伊豆下田・白浜海岸・海の見えるペンション桜家 3歳以下無料!



 

 下田市内から車で約15分。 須崎半島の先にある恵比須島。 

白浜の桜家からも車で15分ほどなので、とっても行きやすいロケーション。 

ひと回りしても歩いて10分ほどの小さな島ですが、島の周囲に広がる「千畳敷」は磯遊びのスポットでもあり、もちろんシュノーケリングにはピッタリ。

特に、潮が引いた時に出現する「タイドプール」はまさにプールなので、小さな子供たちでも安心してシュノーケリングができます。 

近場なのにとっても楽しいシュノーケリングスポット「恵比須島」をご紹介(^^♪
 
地元の漁業権を持たない人の伊勢えびや貝類(サザエ、とこぶしなど)の採取は法律で禁止されています。絶対に止めましょう!




白浜からは下田市内に向かって国道135号線を走り、途中で須崎方面に曲がっていきます。伊豆急下田駅からバスで行く時は、須崎・爪木崎行のバスを利用してください。



ここは下田市内の柿崎というところ。ホテル下田聚楽さんのところの交差点です。 

白浜から来てここをまっすぐ行けば下田市内・伊豆急下田駅方面です。恵比須島へはここを左に曲がります。



柿崎の交差点から道なりに走って来て、最初の信号。



この信号を左に行くと水仙まつりで有名な「爪木崎」に行きます。 

恵比須島へは右方向で、後は道なりに行きます。。



須崎の港まで来ました。 この突き当りを右です。



左手に須崎の港を見ながら走って来て、見えてきました。 到着ですよ♪



 もう目の前が恵比須島です。駐車場はこの近辺にあります。



夏のシーズン中は駐車料金があります。1日1,000円ですね。



空いている時は橋に一番近いこの駐車場が便利です。



すぐ近くにシャワーや



トイレがあります。(この写真は以前のもので、現在は新しいトイレをご利用になれます。)



新しいトイレ♪



島へ渡る橋のすぐ近くにあります。



皆さん、ルールを守って楽しく遊びましょう(^^♪




さて、準備が出来たら行きましょう。




島へ行くにはこの橋を渡ります。これ以外に行く方法はありません。

泳いでいくなら別ですが・・・。(^^♪




橋の向かって右側を見てみると、



きれいですね。水が透き通っています。



左側は、



おぉぉぉ!




この透明度の高さ!さすがに伊豆の海ですね。 ただし、1年中こういう感じというわけではありません。

海の状態は、天候や潮の流れ、潮の満ち引きで変わってきますので。

また、ここは潮の流れが早くなることがあります。泳ぐときは十分に気を付けてくださいね。
 


橋を渡る手前の場所ですが、夏になると、地元の子供たちや旅行者で賑わいます。









橋の上からジャ〜〜ンプ!! 地元の子供たちはすっごく元気です。



地元の子供たちは、友達と連れ立って遊びに来ているみたいです。近くにこんなところがあっていいなぁ。

慣れていない人は絶対に真似をしないでください!怪我をします!!



「イェ〜イ!」  おい、走るな!




さて、橋を渡ってきました。島の入り口には恵比須島についての説明があります。
恵比須島って、その昔は海の底にあって、海底火山だったりするんですよ。




まずは「タイドプール」に行きます。島の周りをぐるっと回って行くんですよ。 頭上注意!






潮が満ちてくるとこの道ひょっとして水の中?



到着!タイドプールです。ちょっと潮が満ちている時の様子。



引き潮の時のタイドプールを真上から見た様子です。幅15メートル、長さ20メートルぐらいで、まさに「プール」です。



潮が満ちてくるとタイドプールは水の中に。 危ないので近づかないようにしましょう。



島の周りを歩く道も潮が満ちてくると波をかぶります。滑りやすいので気をつけて!



これは勇輝が初めてここへ来た時の写真です。 まだ水の冷たい時期でしたので、見学だけ。






ちょっと水に入ってみたけど、冷たくてすぐに上がっちゃいました。








きれいですねぇ。本当に透き通ってます。



この日は、ライフジャケットを買ってもらって初めての海です。やる気満々!




ちょっと水の様子をチェック。



この日は8月の終わりで、水温もかなり上がってました。最初は眼鏡を付けずに水の中へ。



実は、あまり泳げない勇輝ですが、ライフジャケットを付けていると体が水に浮くので泳げているような感覚になります。



さて、いよいよ水の中を。



小さな魚たちがいます。



これ、なんという名前だったかな?









タイドプールの中の大きな岩の上に小さな魚の群れが。





さざ波が立っていて分かりにくいですが、水がすっごく透き通っています。



この魚、たっくさんいるんですよ。 名前、何だったかなぁ?



ほらほら!



ナイスショット(^^♪



黄色い縞々の魚!




長時間やってると疲れます。時々は上がってちょっと休憩しましょう。


















これはキビナゴかなぁ?



慣れてきたら一人でもどんどん行っちゃいます。



すっごくいっぱい!



大きな魚もいましたよ。



潮が満ちてくると、外海の海水がタイドプールの中へ入り込んできます。

外海の波が高い時は、大きな潮の流れが入り込んでくるので危険を伴うことがあります。

くれぐれも気を付けてくださいね。

写真の上の方、岩の向こう側が外海です。




満潮に近い時の様子です。左下がタイドプール。これはかなり危険な状態
こうなる前に海から上がりましょうね。




楽しくて、ニヤケている顔♪



おっと、いきなりでっかい魚が!ボラだぁ!!



このタイドプールは引き潮の時なら、深いところでも2メートルぐらいでしょうか。



タイドプールの中にも大きな岩があるので、子供でも足をつくことができるところがあります。



目の前で泳いでいても、あまり逃げないんですよね。
 


楽しくて、面白くて、海に入っていると時間を忘れてしまいます。



今度は島のタイドプールと反対側に行ってみましょう。
橋を渡ったら右側になります。



こちらはだいぶ深いところまで行けるんですよ。




早速こんなお魚ちゃんが




ボラちゃん♪ 写真は撮れませんでしたが、群れで泳いでましたよ。




この日は、フランスから初めて日本に来られたお客様と行ってきたんです。




ルリスズメダイちゃん♪




だいぶ遠くまで来ました。




これなんだろ?




この日の水温は25度ぐらいかな?
私には水が冷たいのでウェットスーツを着てましたが、外国人の人たちは水着だけで長時間でも平気みたい。











テトラポットを過ぎて、ずいぶん遠くまで来ました。
ここまで来るとかなり大きな魚がたくさんいたのですが、あいにく透明度が悪くてうまく写真が撮れなかった。





疲れたら休憩がてら、島の周りを探検してみましょう。



向こうに見えるのは南伊豆です。









地層がくっきりと見えますね。恵比須島はずっと昔は海底火山だったんですよ。知ってましたか?



そもそも伊豆半島自体がはるか昔は南の海にあった海底火山で、太平洋プレートの動きによって長い年月をかけて日本列島にドッキングしたのです。

その途中で、海底火山は隆起をして島になり、半島になったのです。



島の周りを歩くときは必ず頭上に注意です。落石、ありますから!

でも、島の西側(?)は大丈夫ですよ。



自己責任でお願いします。
 


こういうところがあります。今にも岩が落ちてきそうでしょ?気を付けましょうね。



下田市内ですけど、自然はまだまだいっぱい残っています。



島の上に上がってきたら、何やら石碑が。



何?



おぉ、若山牧水が1週間滞在したとか。



その時に作った歌の碑だったのです。



島へ渡る橋のところに鳥居があります。その階段を上ると・・・




恵比須神社と灯台がありました。



遺跡もあったんだぁ。



海で泳いだり、島の周りや島の中を探検したり、結構一日遊べますよ。




下田の恵比須島、遊びに来てね (^^♪

桜家の Facebook のアルバムに写真を載せてます。
写真はログインしなくても見れますよ♪

2014年7月6日

2015年9月28日

2016年6月11日

2017年9月8日






◆行ってきました、伊豆の観光と探検 観光地・観光施設編 トップページ

◆行ってきました、伊豆の観光と探検 観光イベント編 トップページ  

 伊豆白浜写真館「桜家」
伊豆白浜写真館「桜家」
のページへ


白浜海岸の海水浴情報のページです。



 トップページ  施設案内  宿泊料金  食事  空室案内  ご予約  交通案内  情報  リンク  English  サイトマップ
ぺんしょんさくらや
 〒415-0012 静岡県下田市白浜2584-20
TEL 0558-23-4470 FAX 0558-27-2130
 


白浜海岸徒歩4分・海の見えるペンション桜家


Copyright(C) Pesnion Sakuraya / izu-sakuraya.jp All Rights Reserved
サイト内の画像の著作権はペンション桜家にあります。
加工、2次配布等も含めて、無断で使用することはお断り申し上げます。