風待ち船の季節 — 白浜中央海岸

071121ship01桜家にいると分からなかったのですが。。。

今日は郵便局に用事があったので、車で国道への坂を下りていくと白浜の海に船が4隻停泊していました。

船の向こうを見ると、白波が立っています。

「そうか、今日は西風が強いんだ。」

桜家は西に寝姿山があるので、西風の影響があまりなく、外にいても分からなかったのですが、夕方下田に行った時はかなり強い西風が吹いていたんですよ。・・・

 


 

西風の強い時は、伊豆半島最南端の石廊崎の沖合いでは台風波の風が吹くことがあり、船の航行が危険なため、こうして白浜の沖に風が止むまで船が停泊するんですね。

これは白浜の「冬の風物詩」と言われています。(もう何度もこのブログでもお話していますが、初めてご覧になった方のために。)

さて、郵便局の用事が終わった後、勇輝と二人で海に行ってみました。

1枚目の写真は、白浜中央海岸です。 国道沿いから撮影しました。 青い海が綺麗ですねぇ。 見とれてしまいます。(^_-)-☆

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車を停めて、砂浜まで行ってみると、風待ち船をすぐ目の前に大きく見ることができます。

今日の白浜は、波がとっても穏やかで、ほとんど凪状態。

こんな時にシュノーケルをやったらバッチリなんですけど、ウェットスーツを持っていないからなぁ。

砂浜をしばらく二人で歩いた後、波打ち際でちょっと休憩。

勇輝は足元に落ちているいろんなもので砂をすくって遊んでいました。

ところで、ひとつ気が付いたのですが、ここの中央海岸の砂浜って、砂がふっくら(?)というかフカフカ(?)していて、まるで雪の上を歩いているみたいに、足が砂にのめり込むんですよねぇ。

大浜の方は確かこうではなかったと思ったけど、どうして、何が違うんだろ?

 
 

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