光里と勇輝・サンドスキー – – 白浜大浜海岸

080325beach01「お父さん、やることな~い!」

春休みに入って6日目の光里。 どうやら暇をもてあましているようで。

「じゃぁ、サンドスキーやりに行くか?」

客室の掃除が終わった後、勇輝も連れて海に行ってきました。

今日も暖かかったですねぇ。 おまけに風もほとんどなかったので気持ちがいい。

海に行くと、早速靴を脱いで砂浜を走り回る二人・・・

 


 

波打ち際では、砂浜に流れ着いていた海藻を拾って勇輝を追いかけていた光里。

海草を振り回しながら、面白がって勇輝の後を追いかけまわしていたのですが、

スッテ~ン!!

案の定、勇輝は砂に足をとられてつまずいてしまった。

しかも打ち寄せていた波のところで。

当然、頭から顔から全身に水を浴びてしまった勇輝。 泣くかなぁ、と思ったけど、本人はケロッとしていた。

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ちょうど良いタイミングなので、砂山のほうに移動して遊ぶことに。

砂浜に設置してある砂防の柵のところには大きな砂山が出来ているんですね。
そこで、サンドスキーを始めた。

本当はこの先の場所の方が高さも角度もあってサンドスキーにはもってこいなのですが、勇輝にはちょっと無理だったんですね。

ところが、ここなら高さも2メートルぐらいなので、3歳児にはピッタリ!

ちょっとしたすべり台の感覚で遊べるので、勇輝も大喜び。

何度も何度も滑っては登ってまた滑る、を繰り返していましたよ。

でも最後には・・・

勇輝が滑り降りたときに、自分の足がソリの前の砂にめり込んだかと思ったら、前のめりでズッコケてしまった。

当然、頭からなにから全身砂だらけ。

やっぱりやると思ったんだよねぇ。 でも、泣かなかった。

ちょっと前ならわけもなく大泣きしていたのに、う~ん、成長したのかな?

 

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