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2017/04/10 自家製の甘酒が美味い!!

ネットで調べていたら、去年の暮れにNHKの「ためしてガッテン」で放映されて、ひと頃スーパーの店頭から「麹」が消えたそうですね。

私は知らなかったけど。。。

先月の半ば頃、実は別のことを調べていたのですが、その時に「甘酒の作り方」について書かれたページを見つけて、そこで初めて、

「甘酒って自分で作れるんだぁ!」

と知ったんですね。

実は、以前の私は甘酒ってあまり好きじゃなかったので、目の前に出されてもあまり飲まなかったんです。

でも、甘酒って、ものすごく栄養価が高くて、「飲む点滴」と呼ばれているということを知り、一度作ってみたくなったのでした。

で、早速、下田のスーパーで麹を買ってきて作りました。

初めて作った時は、うまく出来るかどうか不安だったのですが、出来上がったものを食べてみると、これが非常に美味いんです!

特に、砂糖なんか全然入れてないのに、すっごく甘いのにビックリ!

それ以来、数日おきに作っては毎日少しずつ飲んでます。

この間、若女将が地場産品のお店に行ったら、

「生の麹を売っていたから。」

と買ってきたので、それも作ってみましたが、生の方はあっさりとした甘さでしたね。

私は、乾燥した麹を使った方が好きです。

ということで、作り方を簡単に。

1 やかんにお湯を沸かす

2 買ってきた麹をほぐして鍋に入れ、水を少し足して混ぜておく

3 やかんのお湯が50度ぐらいになったら、麹の分量の1.5倍、または2倍の量のお湯を麹を入れた鍋に入れ、火にかける(やかんのお湯は沸騰するまで沸かす)

4 お湯が湧いたら、広口の保温が出来る水筒に入れて、水筒の中を温めておく

5 鍋の中の麹をかき混ぜながら65度ぐらいになるまで温度を上げる(70度以上になってしまわないように)

6 65度になったら、水筒の中に入れて蓋をする

7 このまま8時間以上放置

これだけです。

作業そのものはとっても簡単!

気を付けるのは、麹の温度だけ。

温度を70度以上にあげてしまうと発酵が進み過ぎて酸っぱくなるらしいです。

また、水筒の中の温度が下がりすぎると、柔らかくならないそうなので、水筒に沸騰したお湯を入れておいて、水筒そのものの温度を上げておくんです。

で、私は4時間ぐらいした後で一度鍋に取りだして、もう一度65度まで温度を上げてから再度水筒に入れてます。

作るのは、慣れれば15分ぐらいで出来ちゃいますので、皆さんもいかがですか?

Facebook やってます♪

 

 

2015/12/30 今日の舟盛り

151230sashimi01

この年末年始はずっと晴れの予報だったので、この2、3日はちゃんとお天気サイトを見てなかったのですが、今日は太平洋沖に低気圧が発生していたんですね。

「今日はやけに雲が多いなぁ?」

と、思っていたら、そういうことだったのか。

明日とあさっては大丈夫そうですね。

どうやら初日の出も見れそうな予報なので、ほっとしました。

さて、今年も残すところあと1日となりました。

早かったなぁ、一年。

と毎年そう思うのですが、それが年々一段と早くなっている気がします。

明日は大みそかで、桜家さんも満室なので、たぶんブログの更新は出来ません。

ですので、今のうちにご挨拶。

皆様、今年もお世話になりました。

今年初めて桜家をご利用いただいたお客様、そして毎年桜家をご利用いただいているお客様、本当にありがとうございました。

また来年も皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。

どうぞ佳いお年をお迎えください。

2015/10/07 金目鯛の水揚げ 下田市魚市場にて

151007fish02今朝も例によって娘を学校まで車で送って行ったのですが、たまには船の写真でも撮ろうかと下田港に行ったら、偶然、金目鯛の水揚げの現場に遭遇!

151007fish01c金目船の船底から次々に出される金目鯛を船着場から市場へ運び、大きさ別に振り分けている作業の様子が見れました。

市場の中には箱に入れられた金目がずら~り。

151007fish05下田市は金目鯛の水揚げ日本一なんですよね。

あのたくさんの金目鯛、どこへ売られていくのでしょうか?

ところで、金目鯛っていうけど、目は特別金色でもないよなぁ、透き通ってはいるけど・・・、と思っていたのですが、日差しの下で撮った写真を見ると、なんとキラキラと輝いてるではありませんか!

おぉぉ、まさに金の目だ!

今日の写真は11枚あります。

Facebook にアルバムを作りましたので、ご覧ください♪

2015/03/26 桜大福

150326-1下田のスーパーで見かけたこれ、桜大福です。

大福もいろんな種類がありますが、これは初めて食べました。

中は、小豆ではなくて、うぐいす餡が入っているのですが、桜餅とはまた違って美味しかったですよ。

150326-2ピンク色、春の色ですねぇ。

桜家の庭の山桜も満開。

ソメイヨシノもそろそろ咲き始めています。

2015/02/12 桜家の自家製「ビワの葉茶」

150212tea01ビワの葉茶を作りました。

桜家の庭には、2本のビワの木があるのですが、ビワの葉茶を作るのには「大寒」の頃の葉が良いということなので、今月の4日に葉っぱを採取して作り始めました。

お茶の葉を作るのに一番大変なのは、葉っぱの裏の産毛を取る作業。

この産毛を飲んでしまうと、喉の粘膜がやられて150212tea03しまうそうなので、葉っぱを流水で洗いながら、歯ブラシでこそげ落とすのですが、これがえらいこと時間がかかるんですよね。

もっとも、今回、採取した葉っぱの量が多すぎたから、ということもありますが。

その後、はさみで細かくカッ150212tea04トして天日で干します。

完全にカラカラになるまで干さなくても、お茶を作ることは出来るのですが、出来上がった後の保存のことを考えたら、しっかり乾かした方が良いようです。

このお茶は、糖尿病や動脈硬化、骨密度の低下の予防から、抗がん作用や整腸作用などなど、たくさんの効能があるそうで、しかも、ノンカフェインだし、なによりほんのりとした甘みがあってと150212tea05っても美味しいんですよ。

我が家はみんなこのお茶が大好きなんですよね。

今回、とってもたくさん作ったのですが、毎日みんなで飲んでいるとすぐになくなりそうなので、また作っておこうかな。。。

2014/12/17 天城のワサビ田

141217beach01今日の下田は、昨日の予報通り、西風がかなり強い一日でした。

暴風警報が出ていたので、高校は休校に。

141216wasabi01 141216wasabi02 141216wasabi03 141216wasabi04桜家の近辺ではそれほど風は強くはなかったのですが、下田に行ってみると結構強かったです。

でも、学校を休みにするほどではなかったような。。。

ところで、2枚目以降の写真ですが、こういう風景を見たことがありますか?

ブログのタイトルにも書きましたが、これは「ワサビ田」です。

昨日は用事があって静岡市まで行ってきたのですが、その途中の天城で、ちょうどワサビの収穫をしていたので、仕事をしている人にお願いをして写真を撮らせていただきました。

伊豆半島では、いたるところにある地場産品を扱っているところでも、売っているのをよく見かけます。

天然のワサビはやっぱり美味しいですよね。

あぁ、このワサビでお刺身が食べたい!

「ざるそば」もいいなぁ。。。

PS

数年前から毎日続けている「温冷浴」。

これはいわゆるお風呂の時に水のシャワーを浴びるというものなのですが、ただ水のシャワーを浴びるだけではなくて、温かいお風呂に入るのと交互にやるんですね。

私の場合は、だいたい5回ぐらいやって、最後に半身浴をするんです。

夏の間は、冷たい水が心地良かったりするんですけど、これが冬になるとかなり厳しくて、今日の水はまさに氷のような冷たさでした。(>_<)

でも、終わった後は体がポッカポカ。

すっごく温まるんですよ。

さて、今日も温冷浴をやったので、これから腹筋と腕立て、ストレッチをやって寝ま~す♪

 

2014/10/31 伊勢えびの活造り

141031lobster01これは、今日桜家にお泊りのお客様からご注文いただいたものです。

高級食材として知られている 「伊勢えび」。

いつだったか、地元のおじさんが教えてくれたのですが、その時に70歳ぐらいだったそのおじさんが小学生の時ですから、今から50年以上前までは白浜のすぐ目の前の磯場にも普通にゴロゴロと、すっごくたくさんいたそうなんです。

が、その当時は今のように高値で 売れるものではなく、また、誰も食べなかったそうで、地元の子供たちは伊勢エビなんかには目もくれず、それらの伊勢えびの上を跨いで、釣りに行ってたと か。

今となっては信じられない話。

タイムマシンでもあれば、その頃に戻ってごっそり採ってくる?

2014/10/27 今日の舟盛り

141027sashimi01今日ご宿泊のお客様から舟盛りのご希望がありました。

今回のお客様はご年配の方ということで、「量よりもネタの良いもの」というご希望でした。

地元の魚屋さんにそのように注文したら、伊勢えびちゃんが乗っかってきました。

この時期、伊豆は伊勢えびのシーズン。

獲れたての新鮮な伊勢えびはぷりぷりした食感に甘味があって最高においしいんですよ。

翌日の朝食には、これがお味噌汁に変身!

これまた最高です♪

2014/04/14 ハマボウフウ – – 防風を食する

140414beach00今日の1枚目は昨日の写真です。

この植物、何だか分かりますか?

若芽なので、葉っぱが丸まっていてよく分かりませんよね。

これを見ただけで分かる人は、相当野草に詳しい方だと思います。

答えは、ボウフウ(防風)です。

・・・って、このブログのタイトルに書いてあるじゃん!(笑)

白浜では、海辺の砂地や海岸沿いでたくさん見かけるのですが、ずっと以前から食べてみようかなぁ?と思っていたので、昨日の午後、採りに行ってきたのでした。

140414beach01このボウフウ、正式には「ハマボウフウ」と言うそうで、本来のボウフウ(防風)とは種類が少し違って、ボウフウは中国が原産だと書いてありました。

ハマボウフウは、明治時代から農家が野菜として栽培していて、八百屋の店頭には高級食材として並べられていたため、「八百屋防風」と呼ばれているらしい。へぇ~~!

料亭とかでは、お刺身の”つま”に使われることが多いんですよね。

で、食用としても、天ぷらやおひたし、酢味噌和えなどの料理に利用されているそうなので、我が家では、昨晩、おひたしで食べたのですが、これがなかなかイケル!

(我が家の子供たちには不評でした。苦みがあるから大人向きですね。)

味は「アシタバ」に似てるんですよ。

それもそのはず、どちらも植物的にはセリ科に属しているので、いわゆる仲間なんですね。

ただ、ボウフウの方がアシタバより少し柔らかい味がしました。

140414beach02本来のボウフウのその根は解熱や鎮痛などの生薬として漢方に使われるんですって。

ハマボウフウも似たような効能とかがあるようで、ボウフウの代用として使われるとか。

アシタバは、その葉っぱに高い効能(便秘防止や利尿・高血圧予防・強壮作用)があり、ミネラルやビタミンなどの栄養も豊富なので人気がありますから、ボウフウの葉っぱも根っこほどではないにせよ、多少は良さそう。

今度は、天ぷらにして食べてみよう、絶対美味しいはず。

さて、2枚目は昨日の写真で、3枚目は今日の白浜です。

さっき、天気予報を見ていたら、今日は、全国的に青空が広がったところが多かったようですが、白浜は昨日から雲の多いお天気です。

しかも、今日は冷たい北東の風で少し寒かった。

明日の予報は晴れ。

少しは暖かくなるかなぁ?

海の見えるペンション桜家 伊豆・下田・白浜海岸

 

2014/03/29 白浜の獲れたての新鮮な生わかめをしゃぶしゃぶで

140329wakame01「しゃぶしゃぶで食べてね、ってもらったんだけど・・・。」

今日、友達の家に遊びに行った光里がその友達のご両親にワカメをもらってきました。

前回、別の地元の方にいただいた時は、めかぶを酢の物にしたり、みそ汁に入れたりしたのですが、そうか、しゃぶしゃぶという手があったんですね。

実は、我が家の晩御飯、今日は別のものを作るつもりでいたのですが、せっかくの新鮮なわかめなので、予定を変更して、しゃぶしゃぶにすることに。

140329wakame02豚肉や野菜を入れた鍋に、食べる直前にワカメを入れて。

鍋に入れるとさっと色が鮮やかなグリーンに変わって、子供たちからも、お~!と歓声が。

大根おろしやネギを刻んだものと一緒にポン酢をかけていただきました。

すっごく美味しかったです!

ごちそうさまでした♪