今日は、昼間は雲っていてあまり良い写真が撮れなかったので、夕暮れ時にもう一度海まで行ってきました。
今日は昼間見た時よりこの時間の方が波が上がっていて、夕方なのにまだたくさんのサーファーが海に入っていました。
明日は一日晴れてくれそうです♪
昨日は、昼間歩いてきた時に写真を撮ってきたのですが、夜ブログにアップしようと思いカメラの中を見たら、SDカードが入ってなくて。。。
せっかく写真を撮ってきたのに、データが残っていなかったので、それでがっかりしてブログの更新をやめました。(笑)
さて、今日は朝から白浜の板戸地区で観光協会の作業がありました。
来月の12月から行われる「アロエの花まつり」に合わせて毎年この時期に草刈りをするのですが、集合時間に行ったら、今年は草刈りよりも遊歩道の掃除と整備を優先するとのこと。
この間の台風の高波で遊歩道沿いにたくさんのゴミが打ち上げられ、またアロエの花が株ごと倒されたりしたとのこと。
現場に行ってみると、そのごみもすごかったのですが、舗装された遊歩道の2か所が見るも無残な姿に。
ここは防波堤とかがないので、直接波にやられたんですね。
この遊歩道は、道路の補修が終わるまでは通行禁止になるようです。
今朝、トイレで目が覚めたら、ちょうど太陽が昇ってきているところだったので、急いで2階へ行き撮ってきた写真が1枚目です。
今日は若女将が用事で伊東へ行くというので、勇輝も連れて車で一緒に行ってきました。
今日の午前中は空気も澄んで伊豆七島もきれいに見えていたので、本当は若女将の用事を待っている間に大室山のリフトに乗りに行こうかと思っていたのですが、お昼頃になって雲が広がってきたので、今回は諦めました。
というのも、大室山の頂上からは天気が良ければ富士山がきれいに見えるので、その写真を撮りに行きたかったんですけど、雲が出て来たら富士山はまず見れないので、行ってもしょうがないんですよね。
また別の機会にということで。。。
あ、2枚目の写真は稲取から白浜方面を写したものです。
ここも、空気が澄んだ天気の良い日ならかなり良い眺めが見れるんですけど、今日はだめでした。
残念。
時計を見ると午前6時。
昨日の天気予報で、朝方は雨が強くなるとは言っていたけどなぁ、と思いつつ、ベッドの中でうつらうつらしていたら、風の吹く音がだんだん強くなり、雷の音も聞こえてきた。
「まるで台風並みだな。」
ふと気がついたら雨音は弱くなっていて、雷は大島の辺りからか?遠くから聞こえてくるだけ。
あぁ、雨は止んだんだなぁ。。。とまた夢の中へ。
強い雨が降っていたのは短い間だけでしたが、皆さんのところは雨は大丈夫でしたか?
その雨を降らせた低気圧が東へ移動した後、真っ青な空が戻ってきました。
午後の少し遅い時間に歩いてきましたが、4時ぐらいになると、砂浜はもう影に覆われてしまうんですよね。
3枚目の写真と4枚目を撮った時間差はたったの30分なのに、あっという間に夕方みたいになっちゃいます。
昼間の時間も短くなってきて、なんだか寂しい。。。。
今日の白浜は、午前中はすっごく良いお天気でしたけど、その後になって雲の多い空模様になりました。
少し風が冷たかったみたいですが、室内にいたら暑いくらいでしたよ。
さて、今日はダイニングのワックスがけまで出来ました。
この床の掃除をやるのに、テーブルとか椅子とかすべてを外に出さなくてはいけなくて、しかも2階まで運ぶんですね。 これが結構大変なんです。。。
でも、重さのあるものを持って階段を上ったり下りたりすれば、ちょうど良い運動になるし、ワックスをかけ終わってピカピカになった床を見ると、大変さも吹っ飛びます。(笑)
ところで、掃除をしている最中に、宿泊体験に行っていた勇輝が帰ってきたのですが、なんだかつらそうな顔をしてた。
熱っぽいというので、体温を計ったら37度7分。
若女将が病院に連れていったら、溶連菌感染症だと。
そして、昨日から調子が悪い若女将も調べてもらったら、同じ結果に。
「ご主人ですけど、先日の検査では感染症の結果は出ませんでしたが、今はその可能性があるので、明日来るように伝えてください。」
と言われたそうで。
この溶連菌感染症は、普通の風邪と違って放っておいて治るものではなく、抗生物質を投与しないと完治しないそうで、それでも薬を飲めば24時間後には感染力はなくなるみたい。
また、まれに長引くと腎臓をやられることがあるらしく、1カ月後に尿検査をするように言われたらしい。
私も、のどの痛みとかはすっかりなくなったんですけど、咳が収まらないんですよね。
やっぱ感染症、陽性かな。。。
というわけで、明日宣告を受けに行ってきます。
というのも、1日の夜にのどに痛みが出て、翌日の木曜日には咳が出始め、体中の筋肉に痛みが、これはおかしい?という状態に。
実は、明日の日曜日に下田市の芸術祭があって、参加する合唱団のメンバーなんですが、男声が少ないので歌わなくてはいけないんですね。
なので、どうしても土曜日までにはこの症状を何とかせねば、と病院に行ってきました。
病院に行くと知り合いの人がいて、喉が痛くて咳が出て・・・って話したら、それ溶連菌じゃない?今流行ってるからね、と脅され、お医者さんに見てもらうと、早々に溶連菌感染症とマイコプラズマの検査しますか?と言われ・・・。
おいおい、変な感染症だと困るんですけど、と思いながら、検査の結果を待つ。
再度先生に呼ばれて行くと、反応が出なかったので、たぶん違うでしょうけど、強めの抗生剤を出しておきますとのこと。
違うということは何でしょうか?と聞いたら、風邪でしょうかね、と言われました。
本当は、その日に文化会館で舞台リハーサルがあったのですが、それはお休みして、とにかく体を治すことに専念することに。
と言っても、昨日は連休でお客様がいらっしゃったし、今日は勇輝の部活の試合が函南であるというので、送り迎えをしたりして、十分な休養は取れなかったのですが、それでも時間があれば横になったりしていたら、少しずつ回復してきました。
私、たぶんこの10年、いやそれ以上かな?風邪なんて引いたことがなくて、それが自分の中ではある意味自慢だったんですけどね。。。
免疫力が落ちているのかな?
まだ完全には治ってないけど、明日、声だけでも出ますように。。。
そうそう、今日、通ってきた天城ですが、少しずつ紅葉が進んでいますね。
見頃はいつかなぁ?
今月の終わり頃かな?
我が家は今回も特に被害はありませんでした。
あえて言えば、桜家の玄関前の側溝から山から流れてきた雨水が溢れそうだったので、昨日の昼間、雨の中合羽を着て側溝の掃除をしたぐらい。
それにしても、2週続けて、しかも両方とも週末に台風だなんて本当に迷惑な話です。
そして、今朝はご覧の通りの台風一過。
でもそんなお天気も長くは続かず、お昼過ぎには雲が広がってきて小雨が降ったりしましたよ、少しだけでしたけどね。
東京や近畿地方では木枯らし一番が吹いたそうですね。
こっちはそれほど強い風は吹きませんでしたよ。
明日の朝は冷え込む予報。。。
気温も上がり、昼間車に乗っていると暑いくらいでした。
今日は午前中下田に行く用事があったので、少し足を延ばして鍋田浜と多々戸浜の様子を見てきました。
1枚目の写真は多々戸浜。
多々戸浜は南向きなので、浜から海を見ると太陽がほぼ正面に見えるんですね。
だから、この方角では海の色がよく分からないし、青く見えないのです。
でも、浜の横の方に行けば青く澄んだ海を撮ることが出来ますけどね。
一方、同じ時間でも白浜海岸は東向きなので、海へ向かってカメラを構えるとちょうど右手の方に太陽が位置するので、海の色が青く美しく撮れるんです。
多々戸では、海沿いの旅館の建物内で掃除とか片づけをしている様でした。
窓ガラスも割れていた様な。。。この間の台風の波でやられたのかな?
実は、昨日、桜家でお願いしている電気屋さんから、
鍋田では道路が陥没したらしい。
と聞いていたのです。
下田の町中から行こうとしたら「通行止め」になっていたので、国道の方から遠回りして行ってみたら、ちょうど東急ホテルの真下のところで道路が崩れていました。
この場所は、下田湾の一番奥に近いところなので、普段は波もなく穏やかで、夏の間でも、他の海水浴場が高い波で遊泳禁止になっていても、だいたい最後まで遊泳できるぐらい波が来ないところなんですよ。
今回は、大潮の満潮の時間にぶつかったので、相当な高潮に襲われたのでしょうか。
でっかい津波とか来たら、下田湾内と言えど安心はできませんね。
今日の写真は8枚です。
そのついでに神社の裏の海の様子を見に行こうと思い、駐車場に車を置いて歩いて行ったのですが、駐車場から海へと続く細い道に何やらゴミのようなものが。
この前の台風で波がここまで来たのかなぁ?
と思いつつ、先へ進むと、砂浜の入り口に柵が置いてあってそこから先へは行けない様子。
何があったのかな?と近づいてみると、なんとそこから先の砂がなくなって崖みたいになっていた。
ここは以前はなだらかな砂の斜面になっていて、歩いて波打ち際の方まで行けたんですけどね。
台風で大きな波が砂を削って持って行ってしまったらしい。
写真では分かりにくいと思いますが、砂の崖の高さは2メートル近くあったと思います。
これじゃあ下に降りれないな、ということで、公民館の横の駐車場からぐるっと大回りして砂浜に出てみました。
砂がごっそり削られて垂直の壁の様になっちゃってました。
ここの海岸の南の端、つまりここと反対側のセブンイレブンの前の砂浜も砂山が削られていたけど、こっちの方がひどいわ。
さて、写真を撮り終えて、買い物をしようと魚屋さんの方へ行ったら、そっちの方は辺り一面砂だらけになっててビックリ。
魚屋さんで話を聞いたら、台風が静岡県を通りすぎた日の朝、海からの波が国道沿いの川をまるで津波のように逆上してきてそこらじゅうが水没したかのような状態だったらしい。
その波が砂を持ってきちゃって、最後の写真に写っている駐車場も砂だらけになったそうです。
その後、地元の人が人力で砂を運びだしたので、今はご覧の通り路面が見えていますが、川の砂は業者さんに重機にやってもらわないと、と言ってました。
あの日の台風が最も近づいた時間帯は、大潮の満潮だったので、いわゆる高潮に襲われたということなんです。
自然って怖いですね。